0120306327からの着信はアプラス!キャンペーンのお知らせの可能性が大!

アドレスに登録されていない電話番号から着信があると誰でも不安を覚えるものです。

とくに仕事関係で心当たりもないのに電話番号だけの表示は個人データが流出したのか?とか、詐欺じゃないのか?と疑いたくなりますよね。

アプラス系のクレジットカード会員になっていると0120306327から電話がかかってきます。

これ、滞納の催促ではなくセールスの電話なので不安を感じる必要はありません。

とはいえ、どうしてかかってくるのか気になる人も多いので、その仕組みについて説明しましょう。

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0120から始まる番号は借金の督促ではないので心配する必要なし!

アプラス系のクレジットカードを利用していると0120306327からの着信はほとんどの人が経験しており、ツイッターでもいろいろな内容の投稿が見られます。

上記は0120306327がアプラスからの電話であることが分かっていない投稿です。電話番号に覚えがないため、不安になっている気持ちが伝わってきますね。

0120306327は基本的にアプラス系カードを利用している人のための情報発信だけに使われているので無視しても構いませんが、覚えのない電話番号が頻繁に着信されると不安が増大するだけです。

以下の投稿も参考にして、理解度を深めた方が後々、安心できます。

0120306327からの電話は放置しておくよりも相手と話し、その内容を聞いた上で不必要と思ったら、「キャンペーンの案内はいらないので電話をしないでください」と伝えましょう。

上記のように、ストップ通知してもまだ電話がかかってくる場合はありますが、それでも軽減されることは間違いありません。

アプラスの名前を使っていないカードもある!

「アプラス?自分が加入しているクレジットカード、JCBのTカードプラスだけれど?」とか「アクシスカードプラスは作ったけれどアプラスとどのような関係があるの?」と疑問を抱いた人も多いはずです。

でも、じつはどちらもアプラス発行のクレジットカードなのです。

アプラス発行の各種クレジットカードを紹介する前に、まずはアプラスとはどのような会社なのか解説しましょう。

歴史は古く、1956年に資本金1億円で設立した大阪信用販売株式会社が始まりで、その後、1962年には早くもショッピングクレジットを開始、その後、1978年には株式会社大信販と社名を変更しています。

株式会社アプラスと社名変更したのは1992年で、2004年に新生銀行と全面提携を行いました。現在は新生銀行連結子会社の新生ファイナンシャルが直接の親会社となっています。

アプラスが発行しているクレジットカードは以下のようになっています。

Tカードプラス

使うほどにTポイントが貯まるシステムのクレジットカードです。アプラス発行バージョンとTSUTAYA発行バージョンがあり、入会金や貯まるポイントの割合に違いがあります。

アクシスカードプラス

カードを使うほど翌年のポイント還元率が高くシステムを持ったクレジットカードです。年会費は氏初年度無料、翌年から2,000円(税抜き)が発生しますが、年間50万円以上利用すると無料になる特典があります。また20歳未満でも申し込めるヤングアクシスカードもあり、こちらは年会費無料となっています。

新生アプラスカード

新生銀行に口座を持っていると便利なクレジットカードです。ワンランク上にゴールドカードもありますが、初年度以降の年会費が5,000円とやや高い割にメジャーなゴールドカードほど特典がなく、ステータス性にも欠けていることがウィークポイントになっています。

これらのクレジットカードを持っていると0120306327から電話がかかってくる可能性が大きくなるわけですね。

アプラスのキャンペーンの中にはお得な情報も!

「他のクレジットカードを持っているけれどキャンペーンの電話なんてほとんどかかってこない。なぜアプラスだけ電話がかかってくるの?」という疑問を持つ人もいるでしょう。

その理由はアプラスのクレジットカードにあまり人気がないことが要因として上げられます。

価格.comの口コミ人気を見ると、もっとも口コミが多い新生アプラスのゴールドカードでも250位で他は口コミ数が極端に少なく、ヤングアクシスカードになると人気順位は421位まで下がります。

クレジットカードの利用頻度が下がれば手数料も当然減るわけですから、できるだけキャンペーンを告知して利用頻度を高めることが電話セールスを行う最大目的なのです。

ちなみに0120306327の他、0120060803や0120182600、0120131307なども同様にキャンペーンやサービス内容の通知で、アプラスの公式サイトではお客さまサポートで以下のように表示しています。

アプラスのキャンペーンには抽選による現金プレゼントやJCB限定のユニバーサル・スタジオ・ジャパン招待、リボ払い変更によるポイント贈呈などがあるので、興味のある人は着信があっても無視せず、とりあえず電話に出た方がお得の場合もありますよ。

逆に0570から始まる着信は無視してはいけない!

アプラスからは他の電話番号からもいろいろな通知が来ます。

0120504010や0120131307などはカード申し込みや契約の内容、個人情報の確認なので、とくに変更がなければ無視しても構いません。

ただし、0570で始まる着信があった時は放置せず、応答するか不在の時は折返し電話しないと不利益が発生する可能性があります。

たとえば0570200690はクレジットカードやローンを新規で申し込んだ時の確認です。不在のままや折返しの電話がないとアプラス側は本人確認が取れないので申し込みが無効になることもあります。

0570666045はクレジット利用分の残高不足による催促電話なので、放置するともっと厄介なことになります。

残高不足による催促はいきなり電話がかかってくることはありません。最初はショートメールや登録してあるメールアドレスに届きます。

その段階でメールの指定通りに残高不足を解消しておけば催促電話は避けることができます。

しかし、そのメールも放置しておくといよいよ催促電話がかかってくるわけですね。債権回収はかなり厳しい上、残高不足が続くとクレジットカードが使えなくばかりかブラックリストにも載ってしまうので、早めに対処してください。

どうしても支払いができないと判断した時は自分1人で悩まず、弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。債権整理は自己破産だけでなくさまざまな方法があり、相談した人に最適な方法を教えてくれます。

なお、最近はアプラスの名前を使って「債権譲渡を受けた」という詐欺が横行しています。身に覚えのないことであれば無視しても構いませんが、不安を覚えるようであればこちらも弁護士等の専門家に相談するか、またはアプラスのお客さま相談室へ電話しましょう。

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