0120362633はJCBの調査デスクからの電話!口座への入金督促

JCBは加入者、加盟店ともに国内でトップクラスのクレジットカードだけに利用している人も多いでしょう。

かつては海外に弱いクレジットカードと言われていましたが、最近は外国の加盟店も増やしており、Google payやApple payでも使えるようになって便利感が上がっています。

しかし手軽に使える分、つい引き落とし金額に対して口座残高が足りなくなってしまう人はけっして少なくありません。

口座残高が不足すると電話やSNS、さらにはレターパックによる督促が来るので無視せず、早めに対処しましょう。

 

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0120362633の督促を無視していると財産の差し押さえも!

覚えのない着信番号は誰でも不安になるものですが、0120362633に関しては架空請求の噂がなく、ツイッターの投稿を見ても引き落とし金額の不足によるJCBからの督促であることを理解している内容が多く見られます。

JCBは滞納すると利用者の情報が債権管理部に移行して督促が行われるため、債権回収業者のようにかかってくる電話の名義が違うことがないのも、負債者の理解を早めることにつながっています。

https://twitter.com/jojosskoryaku/status/771289620675952640

それにしても、督促を受けた人の投稿、意外と余裕ですね。

督促状はいきなり自宅に送られてくることはなく、事前に0120362633から口座残高の不足を知らせる電話があるので、1番目の投稿は電話に応対せず、口座残高不足を放置していたことになります。

しかし督促の電話を放置していると、以下の措置が取られます。

  • クレジットカードの利用停止
  • 遅延損害金の発生
  • ブラックリストへの登録
  • 債権の訴訟
  • 財産の差し押さえ

クレジットカードの未払い分も他の債権と変わりありません。支払いが滞って長引けば財産が差し押さえられる可能性もあります。

督促の電話がかかってきた段階で口座の残高不足を解消し、不安要素を取り除きましょう。

メリットもあるのでJCBからの通知は必ず開封!

JCBから督促された経験を持っている人は、着信や郵便物がJCBというだけで理由もなく不安な気分になるものです。

でも口座に預金があり、きちんと支払額が引き落とされていれば不安になる必要はありません。

JCBは定期的にキャンペーンやリボ払い変更依頼などの目的で利用者に電話や郵便物を配送してきます。

 

ツイッターでも最初はビビったけれど、開けてみたらキャンペーンプレゼントの当選やギフト券プレゼントなどといった内容の投稿が多く見つかりました。

督促状だと思って無視や放置していたら、こういった自分の利益になるものも破棄することになります。JCBからの通知は必ず開封して中身を確認するようにしましょう。

カードが使えなくなる前に口座へ入金!

うっかり引き落とし日に入金を忘れた!そんなケースは珍しくありませんね。

JCBの場合、引き落とし日当日に残高不足で引き落としできなくても、当日の18:00までに口座へ入金すれば遅延扱いにならず、引き落とし日が過ぎた場合は毎日、金融機関による振替が行われるので足りない分を入金すれば即、引き落とされます。

ただし、引き落とし日から月をまたぐと振替ができなくなる可能性があり、その場合はJCB指定の口座に振り込まなければなりません。

この口座番号はJCB調査デスク0669442222(土・日・祝日休み 9:00〜17:00まで)で聞くことができます。

督促が1回目であったり、引き落とし日から短期間で入金すればクレジットカードはそのまま利用できますが、何度も引き落とし日に残高不足していたり、入金までの期間が長いとクレジットカードの機能が制限または停止となります。

世の中、キャッシュレスの時代なのでクレジットカードが使えなくなるのはかなり不便を感じるはずです。

督促の電話が来てクレジットカードの機能が制限される前に、口座残高の確認をすることが督促の予防になります。

大きな買い物をしてしまったために残高不足確実になった時は、後から1回の支払いを分割にしたり、最長6ヶ月先に支払いを伸ばしたりする方法があるので、これらを活用しましょう。

またリボ払いへの変更は利息が高くなるのであまりおすすめできませんが、それでも残高不足で引き落としができないよりはマシですね。

カード名義本人以外の利用に注意!

JCBからの督促?毎月、引落額はきちんと口座に入れているし、利用額は把握しているから督促される覚え、ないんだけれど?

JCBからの督促が来た時、このように訝しがる人も多いでしょう。

しかし、カード名義の本人が利用額を把握していても、子どもや妻、夫といった家族がJCBカードで買い物をしていたりネット課金していたら、本人が認識している利用高を大きく上回って口座残高が不足するというケースもあるのです。

 

夫や妻が相手に内緒でネット課金した、という程度なら笑い話で済みますが、子どもがゲームで課金するケースは厳重な注意が必要です。

小さな子どもはクレジットカードの仕組みを知らず、現金を払わずにゲームを続けることができる楽しさが優先してしまい、いつの間にか課金が膨れ上がっていたという事態を引き起こしかねません。

カード名義本人が知らなかったから、と言っても支払いが免除されるわけではないので、子どものゲーム課金にJCBカードを使う際はこまめにチェックしてください。

ショッピング枠の現金化はとても危険!

支払いが間に合わない!なんとか現金を作らなくっちゃ!と焦っている人の目に止まりやすいのが「ショッピング枠の現金化」です。

ネットでも盛んに広告していますね。

ショッピング枠が残っていれば、すぐに現金化できるし審査もいらないので現金が足りなくて困っている人には助け舟のように思えます。

でも「ショッピング枠の現金化」は厳密に言うと横領罪や詐欺罪、古物営業法違反に問われる可能性があります。

JCBでも「ショッピング枠の現金化」を禁止しており、発覚した場合は会員資格喪失、カードは即利用できなくなります。

なにより、ショッピング枠を現金化したところで、その現金化の利用額を支払わなければなりません。

50万円のショッピング枠を利用して40万円を現金化できたとしても、10万円の差額が生じます。

これ、年利に換算すると約300%です。足元を見た悪辣な商売ですね。

利用額がかさんで滞納が続き、支払いのメドが立たなくなった場合は危ない金融商品に手を出さず、弁護士等の専門家に相談してください。

自己破産しなくても本人に取ってベストな債権整理の方法を提示してくれます。

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