0570069101は楽天カード債権管理部門からの電話!

楽天カードは18歳以上であればアルバイトでも家事手伝いでも申し込めることに加え、楽天ポイントがつくなどネット利用率が高い人には便利なクレジットカードですね。

しかし、使いやすくても引落額に対する口座残高の不足や滞納といった状況になれば、当然、督促の電話やメール、郵便物が届きます。

0570-069-101の着信があったら、これは楽天カードの債権管理部門からの電話で、引き落としができなかった時にかかってきます。

覚えのない番号だからといって無視したり放置しているとカードが利用できなくなるだけでなく、債権に関する訴訟を起こされて財産の差し押さえといった事態を招きかねません。

着信があった時は、まず相手の話を聞き、内容を確認してから早めに対処しましょう。

0570-069-101からの着信は放置するより折り返して確認!

楽天カードはクレジットカード会社としては後発ですが、楽天のネームバリューと加入しやすい条件などによって加入者を増やし、2019年には1,700万人を突破しました。

会員が多いだけに0570-069-101の着信に関するツイッターも相当数、投稿されています。

https://twitter.com/piyoko_m_cotton/status/476236101225426947

他のクレジットカード督促と同じく、楽天カードでも引落額の残高不足による督促の電話は無視または放置されがちです。

確かに見知らぬ電話番号だけの着信は不安になりますよね。

だからといって放置したままでは残高不足が解消されない限り何度でもかかってきますし、時間が経過するほど遅延損害金も増えていきます。

ついうっかり残高不足のことを忘れてしまった、などという場合は督促の電話がかかってくるとは思っていないので、0570-069-101から電話がかかってきても無視してしまうのは十分に考えられるケースですね。

しかし最後の投稿を見れば分かるように、着信時に出ることができなくても折り返し電話すれば督促であることやその原因を突き止めることができ、不安要素を取り除けます。

ツイッターには0570-069-101が楽天カードの督促電話であることを証明する内容が投稿されているので『架空請求』や『詐欺』を疑う前に、他の投稿も確認しましょう。

本人以外が使用したことで残高不足になるケースも!0570-069-101

着信を受けた人の中には、利用額を把握しているので口座残高を不足させたことはないはずだけれど、なぜ督促されるの?と疑問を感じた人もいますね。

しかし、本人が利用額を把握していても、その楽天カードを他の人が使っていたら当然、口座残高は不足してしまいます。

ツイッターには以下のような投稿内容が数多く見られます。

やはり多いのが、子供がゲームの課金で親のクレジットカードを使っていたという内容です。

子供にとって親のクレジットカードは打ち出の小槌みたいなものです。

なにしろ、現金がなくても課金できるのですから延々とやり続けてしまうのも無理ありません。

その間、子供のゲーム時間を親が管理していなければクレジットカードによる課金は増える一方、かくして引き落とし日の口座残高不足で事態が発覚するわけですね。

この事態、子供に悪い部分はあるものの、やはり親の責任でしょう。

子供がキャッシュレスの概念を持っていないのに課金し過ぎ!と怒っても理解はしにくいものです。残高不足で督促電話がかかってきた時、その内容が子供の課金であったらまずは親が反省、子供の課金状態やゲーム時間の管理をしっかりと行ってください。

子供の課金ほどではないにせよ、妻や夫が相手の楽天カードを勝手に使った結果、残高不足の督促電話がかかってくるというケースもけっこうあります。

このケースは相手が大人なので黙って楽天カードを使えばどういった事態を招くか承知しているはずですね。

無断使用が発覚した段階で、相手にクレジットカードを渡さないのが防止策につながります。

翌月10日まで入金すれば督促電話なし!0570-069-101

他のクレジットカードの中には、引き落とし日当日に口座残高が不足していると即メールが入るものですが、楽天の場合は指定銀行の当日営業時間内までに引落額を入金しておけば遅延の対象になりません。

また当日に引き落としができなくても当月内(または31日を含む週の金曜日まで)に指定銀行に振り込めば、これも遅延対象外です。

さらに翌月にまたいでも10日まであれば自動音声応答に従って入金することができるので、楽天カード債権管理部門からの督促電話を受けなくて済みます。

引用元:引き落としができなかった場合の支払い手続き | 楽天カード:よくあるご質問

他のクレジットカードに比べると、かなり猶予がありますね。

この期間を過ぎると楽天カード債権管理部門から督促の電話がかかってきますが、初回であったり期間を置いて2〜3回目であれば金融事故情報(いわゆるブラックリスト)に載ることはありません。

しかし残高不足が連続したり複数回あったりすると、対象となる未払金を振り込んだとしても楽天カードを使えなくなる可能性があります。

楽天カードは他のクレジットカードよりも頻繁に途上与信を行うことで知られています。

途上与信とはカード会員が利用額に応じた返済能力を調べる審査で、残高不足が続いたり何度も引き落としができなくなれば当然、途上与信が低くなり、カード利用を強制的に停止させます。

途上与信の審査で落ちないためにも、残高不足が発覚したら早めに口座へ入金しましょう。

長引くと債権は回収専門業者へ移行する!0570-069-101

残高不足は分かっているけれど毎月の引落額が多くなりすぎて払えなくなった、という人もいるはずです。

しかし払えないからといって、楽天カード債権管理部門からの督促電話を無視していても借入残高が減ったり無くなったりすることはありません。

むしろ事態はさらに悪くなります。

楽天カード最権利部門は長期に渡って滞納している利用者、また借入残高が大きい利用者の債権はバルティール債権回収株式会社に売却するので、回収業務がさらに厳しくなり、最終的には訴訟へと発展します。

訴訟まで行くと利用者に勝ち目はほとんどないため、財産の差し押さえとなる可能性が十分に出てきます。

敗訴となれば社会的信用度が落ちるだけでなく、精神的ダメージも大きくなりますね。

払えなくなった状況に陥った時は督促を無視したり放置したりするのではなく、弁護士等の専門家に相談しましょう。

返済期間を延ばす、利息をカットするなど相談者にとってもっとも適切な債権整理の方法を教えてくれます。

借入残高を引っ張って不安な日々を過ごすより、まずは相談して安心感を手に入れてください。

0120362633はJCBの調査デスクからの電話!口座への入金督促

JCBは加入者、加盟店ともに国内でトップクラスのクレジットカードだけに利用している人も多いでしょう。

かつては海外に弱いクレジットカードと言われていましたが、最近は外国の加盟店も増やしており、Google payやApple payでも使えるようになって便利感が上がっています。

しかし手軽に使える分、つい引き落とし金額に対して口座残高が足りなくなってしまう人はけっして少なくありません。

口座残高が不足すると電話やSNS、さらにはレターパックによる督促が来るので無視せず、早めに対処しましょう。

 

0120362633の督促を無視していると財産の差し押さえも!

覚えのない着信番号は誰でも不安になるものですが、0120362633に関しては架空請求の噂がなく、ツイッターの投稿を見ても引き落とし金額の不足によるJCBからの督促であることを理解している内容が多く見られます。

JCBは滞納すると利用者の情報が債権管理部に移行して督促が行われるため、債権回収業者のようにかかってくる電話の名義が違うことがないのも、負債者の理解を早めることにつながっています。

https://twitter.com/jojosskoryaku/status/771289620675952640

それにしても、督促を受けた人の投稿、意外と余裕ですね。

督促状はいきなり自宅に送られてくることはなく、事前に0120362633から口座残高の不足を知らせる電話があるので、1番目の投稿は電話に応対せず、口座残高不足を放置していたことになります。

しかし督促の電話を放置していると、以下の措置が取られます。

  • クレジットカードの利用停止
  • 遅延損害金の発生
  • ブラックリストへの登録
  • 債権の訴訟
  • 財産の差し押さえ

クレジットカードの未払い分も他の債権と変わりありません。支払いが滞って長引けば財産が差し押さえられる可能性もあります。

督促の電話がかかってきた段階で口座の残高不足を解消し、不安要素を取り除きましょう。

メリットもあるのでJCBからの通知は必ず開封!

JCBから督促された経験を持っている人は、着信や郵便物がJCBというだけで理由もなく不安な気分になるものです。

でも口座に預金があり、きちんと支払額が引き落とされていれば不安になる必要はありません。

JCBは定期的にキャンペーンやリボ払い変更依頼などの目的で利用者に電話や郵便物を配送してきます。

 

ツイッターでも最初はビビったけれど、開けてみたらキャンペーンプレゼントの当選やギフト券プレゼントなどといった内容の投稿が多く見つかりました。

督促状だと思って無視や放置していたら、こういった自分の利益になるものも破棄することになります。JCBからの通知は必ず開封して中身を確認するようにしましょう。

カードが使えなくなる前に口座へ入金!

うっかり引き落とし日に入金を忘れた!そんなケースは珍しくありませんね。

JCBの場合、引き落とし日当日に残高不足で引き落としできなくても、当日の18:00までに口座へ入金すれば遅延扱いにならず、引き落とし日が過ぎた場合は毎日、金融機関による振替が行われるので足りない分を入金すれば即、引き落とされます。

ただし、引き落とし日から月をまたぐと振替ができなくなる可能性があり、その場合はJCB指定の口座に振り込まなければなりません。

この口座番号はJCB調査デスク0669442222(土・日・祝日休み 9:00〜17:00まで)で聞くことができます。

督促が1回目であったり、引き落とし日から短期間で入金すればクレジットカードはそのまま利用できますが、何度も引き落とし日に残高不足していたり、入金までの期間が長いとクレジットカードの機能が制限または停止となります。

世の中、キャッシュレスの時代なのでクレジットカードが使えなくなるのはかなり不便を感じるはずです。

督促の電話が来てクレジットカードの機能が制限される前に、口座残高の確認をすることが督促の予防になります。

大きな買い物をしてしまったために残高不足確実になった時は、後から1回の支払いを分割にしたり、最長6ヶ月先に支払いを伸ばしたりする方法があるので、これらを活用しましょう。

またリボ払いへの変更は利息が高くなるのであまりおすすめできませんが、それでも残高不足で引き落としができないよりはマシですね。

カード名義本人以外の利用に注意!

JCBからの督促?毎月、引落額はきちんと口座に入れているし、利用額は把握しているから督促される覚え、ないんだけれど?

JCBからの督促が来た時、このように訝しがる人も多いでしょう。

しかし、カード名義の本人が利用額を把握していても、子どもや妻、夫といった家族がJCBカードで買い物をしていたりネット課金していたら、本人が認識している利用高を大きく上回って口座残高が不足するというケースもあるのです。

 

夫や妻が相手に内緒でネット課金した、という程度なら笑い話で済みますが、子どもがゲームで課金するケースは厳重な注意が必要です。

小さな子どもはクレジットカードの仕組みを知らず、現金を払わずにゲームを続けることができる楽しさが優先してしまい、いつの間にか課金が膨れ上がっていたという事態を引き起こしかねません。

カード名義本人が知らなかったから、と言っても支払いが免除されるわけではないので、子どものゲーム課金にJCBカードを使う際はこまめにチェックしてください。

ショッピング枠の現金化はとても危険!

支払いが間に合わない!なんとか現金を作らなくっちゃ!と焦っている人の目に止まりやすいのが「ショッピング枠の現金化」です。

ネットでも盛んに広告していますね。

ショッピング枠が残っていれば、すぐに現金化できるし審査もいらないので現金が足りなくて困っている人には助け舟のように思えます。

でも「ショッピング枠の現金化」は厳密に言うと横領罪や詐欺罪、古物営業法違反に問われる可能性があります。

JCBでも「ショッピング枠の現金化」を禁止しており、発覚した場合は会員資格喪失、カードは即利用できなくなります。

なにより、ショッピング枠を現金化したところで、その現金化の利用額を支払わなければなりません。

50万円のショッピング枠を利用して40万円を現金化できたとしても、10万円の差額が生じます。

これ、年利に換算すると約300%です。足元を見た悪辣な商売ですね。

利用額がかさんで滞納が続き、支払いのメドが立たなくなった場合は危ない金融商品に手を出さず、弁護士等の専門家に相談してください。

自己破産しなくても本人に取ってベストな債権整理の方法を提示してくれます。

0120545808はニッテレ債権回収福岡コールセンターからの電話!

最近、債権回収を名乗った詐欺が横行しているので警戒は確かに必要ですね。

でも、本当に支払いが滞っている料金を未払いにしたままだと、請求がいつまでも続くだけでなく債権回収専門業者から財産差し押さえの告知が来ることもあります。

その代表的な例がニッテレ債権回収株式会社(以下ニッテレ)です。着信履歴の電話番号は0120545808

未払いを残した会社名と違うので詐欺?と思いがちですが、ニッテレは法務大臣から許可を受けた正式な債権回収業者です。

上記の番号のニッテレから電話がかかってきた場合はできるだけ早めに適切な対応を取りましょう。

未払いの対象会社と名前が違っても放置せずに内容を聞く!

いきなり電話でニッテレですけれど債権あるので回収します、と言われてもどの未払いなのかすぐに思い当たらないと、どうしても疑ってしまいがちです。

また電話は個人を特定するため、音声ガイダンスで始まる点も疑問に感じる部分ですよね。

ツイッターの投稿でも思い当たらないので即切りした、放置したという内容が多数ありました。

しかし、ニッテレからの電話内容を聞けば思い当たることがあるはずです。

ついうっかり未払いを忘れた、あるいは古い話なのでもう請求されないだろうと思っていた、など放置の理由はいろいろあっても、ニッテレが債権回収ですぐに財産差し押さえするなどの手段を取ることはありません。

まずはニッテレの話の内容をきちんと聞いて未払い分に対する確認をしましょう。

放置よりもっと悪い状況を引き起こすのが以下のような投稿内容です。

ツイッターの投稿を元に詐欺と決めつけ、未払いを放置することは自分の不利益につながります。

ネットで調べるなら着信の電話番号や送られてきたレターパックの住所、振込先などを調べてニッテレと相違があることを確認することが大切ですね。

ニッテレは法務大臣許可の実績ある債権回収業者!0120545808

ニッテレの業務内容は以下のようになっています。

  • 特定金銭債権の受諾とその管理・回収及び買取業務
  • 上記以外の正常債権の受諾(集金代行)業務
  • 事務代行業務
  • 法務手続きの代行その他債権の管理・回収に関わる業務

簡単に言うと、エンドユーザーの未払いに対して企業から委託されて回収、または企業から債権を買い取って回収する会社です。

買取または委託回収の債権は多岐に渡っており、リース債権やクレジットカードのローン、ノンバンクの貸付といった特定金銭債権に加え、ガスや電気といった公共料金やインターネットなどの未払いについても回収を行っています。

もちろん、債権回収はどんな会社でもできるというわけではなく、法務大臣の許可がなければできません。

ニッテレは1986年の創立と長い社史を持ち、1999年には早くも法務大臣第7号の許可番号を取得しています。債権回収業務では実績と信頼のある会社なのです。

会社規模も大きく、港区にある本社の他に札幌総合店や福岡総合店、さらに名古屋や大阪など主要都市に支店を構えています。

0120545808は福岡コールセンターの電話番号で、支店の違いから以下の番号から着信することもあります。

  • 0120206006
  • 0120250078
  • 0120481215
  • 0120374888
  • 0570783890

ニッテレに債権回収を委託している企業は東京ガスを始めとしていろいろありますが、もっとも有名なのはNTT DOCOMOですね。

NTT DOCOMOが発行しているdカードに関しては公式サイトで以下のように記載しています。

dカードの債権回収業者

https://docomo.d-card.jp/st/faq/detail/?id=550813&q&dcmancr=917ae26ceeff61fc.1562688724995.6008.1562688732275_891099790.1562624409_29

ツイッターでもNTT DOCOMO未払いによるニッテレ関連の投稿が数多く見られます。

未払い分の請求がニッテレであることに疑問を感じたら、まずは債権元のサポートセンターに電話を入れてください(dカードであればドコモdカード受託センター 0570783890)。

サポートセンターからの回答がニッテレの内容と同じであれば詐欺ではないことの確信が得られるでしょう。

訴訟になったら勝ち目はないので早めに専門家と相談を!

未払いに対するニッテレからの請求は電話の他、SNSやレターパックによる通知書が来ます。

この段階であれば、電話の応対やレターパックの文言もとくに厳しい印象は受けませんので、できれば早い段階で未払い分の解消を心がけたいものですね。

しかし「まだ大丈夫」とか「今はお金がないから」などの理由で放置しておくと、少しずつ厳しい口調や文言になり、精神的に追い込まれていくことに加え、延滞金がさらに増えていくという金銭的なデメリットも発生します。

未払金をさらに放置すれば訴訟等予告通知書が来ます。

この段階で払わなければ訴訟となりますが、未払いの理由によほどのことがない限り敗訴は間違いなく、預金通帳や財産の一部が差し押さえられてしまいます。

そうなると社会的信用まで落ちてしまうので、訴訟の前に未払金の精算をしましょう。

ただし、どうしてもお金が作れなかった、あるいは身に覚えがないという場合はニッテレに相談しても解決にはなりません。また高金利の金融業から借りてしまうと悪循環になり、さらに不利益な状態を生み出してしまいます。

そんな時は債権回収に詳しい弁護士等の専門家に相談しましょう。

本人にとってもっとも最適な解決方法を提示してくれますし、お金が支払えない場合でも債権整理について説明してくれます。

ニッテレを騙る03の着信は架空請求の可能性あり!

ニッテレからの未払金に対する請求の電話は0120または0570、つまり着信側が料金を支払うか、または着信側が料金の一部を負担する特殊番号であることがわかります。

逆にいえば、発信者側が電話料金をすべて負担する番号は使っていない、ということですね。

したがって発信者側が電話料金を負担する通常番号で債権回収の電話着信があった場合、ニッテレではない可能性が高くなります。

最近、ニッテレの名前を使って03から始まる番号で発信、債権の回収を行うという架空請求の詐欺が増えました。

ツイッターの投稿でも分かるように、とくにネットの課金回収で詐欺行為を働いています。

ニッテレの名前を騙った03で始まる着信こそ無視して構いませんが、やはり何度も電話が来ると不安になるものですよね。

そんな場合も1人で悩まず、弁護士等の専門家に相談しましょう。

ニッテレに関する正しい連絡先を知っているので、詐欺であればすぐに分かり、対処法も教えてくれるので安心できます。

0120306327からの着信はアプラス!キャンペーンのお知らせの可能性が大!

アドレスに登録されていない電話番号から着信があると誰でも不安を覚えるものです。

とくに仕事関係で心当たりもないのに電話番号だけの表示は個人データが流出したのか?とか、詐欺じゃないのか?と疑いたくなりますよね。

アプラス系のクレジットカード会員になっていると0120306327から電話がかかってきます。

これ、滞納の催促ではなくセールスの電話なので不安を感じる必要はありません。

とはいえ、どうしてかかってくるのか気になる人も多いので、その仕組みについて説明しましょう。

0120から始まる番号は借金の督促ではないので心配する必要なし!

アプラス系のクレジットカードを利用していると0120306327からの着信はほとんどの人が経験しており、ツイッターでもいろいろな内容の投稿が見られます。

上記は0120306327がアプラスからの電話であることが分かっていない投稿です。電話番号に覚えがないため、不安になっている気持ちが伝わってきますね。

0120306327は基本的にアプラス系カードを利用している人のための情報発信だけに使われているので無視しても構いませんが、覚えのない電話番号が頻繁に着信されると不安が増大するだけです。

以下の投稿も参考にして、理解度を深めた方が後々、安心できます。

0120306327からの電話は放置しておくよりも相手と話し、その内容を聞いた上で不必要と思ったら、「キャンペーンの案内はいらないので電話をしないでください」と伝えましょう。

上記のように、ストップ通知してもまだ電話がかかってくる場合はありますが、それでも軽減されることは間違いありません。

アプラスの名前を使っていないカードもある!

「アプラス?自分が加入しているクレジットカード、JCBのTカードプラスだけれど?」とか「アクシスカードプラスは作ったけれどアプラスとどのような関係があるの?」と疑問を抱いた人も多いはずです。

でも、じつはどちらもアプラス発行のクレジットカードなのです。

アプラス発行の各種クレジットカードを紹介する前に、まずはアプラスとはどのような会社なのか解説しましょう。

歴史は古く、1956年に資本金1億円で設立した大阪信用販売株式会社が始まりで、その後、1962年には早くもショッピングクレジットを開始、その後、1978年には株式会社大信販と社名を変更しています。

株式会社アプラスと社名変更したのは1992年で、2004年に新生銀行と全面提携を行いました。現在は新生銀行連結子会社の新生ファイナンシャルが直接の親会社となっています。

アプラスが発行しているクレジットカードは以下のようになっています。

Tカードプラス

使うほどにTポイントが貯まるシステムのクレジットカードです。アプラス発行バージョンとTSUTAYA発行バージョンがあり、入会金や貯まるポイントの割合に違いがあります。

アクシスカードプラス

カードを使うほど翌年のポイント還元率が高くシステムを持ったクレジットカードです。年会費は氏初年度無料、翌年から2,000円(税抜き)が発生しますが、年間50万円以上利用すると無料になる特典があります。また20歳未満でも申し込めるヤングアクシスカードもあり、こちらは年会費無料となっています。

新生アプラスカード

新生銀行に口座を持っていると便利なクレジットカードです。ワンランク上にゴールドカードもありますが、初年度以降の年会費が5,000円とやや高い割にメジャーなゴールドカードほど特典がなく、ステータス性にも欠けていることがウィークポイントになっています。

これらのクレジットカードを持っていると0120306327から電話がかかってくる可能性が大きくなるわけですね。

アプラスのキャンペーンの中にはお得な情報も!

「他のクレジットカードを持っているけれどキャンペーンの電話なんてほとんどかかってこない。なぜアプラスだけ電話がかかってくるの?」という疑問を持つ人もいるでしょう。

その理由はアプラスのクレジットカードにあまり人気がないことが要因として上げられます。

価格.comの口コミ人気を見ると、もっとも口コミが多い新生アプラスのゴールドカードでも250位で他は口コミ数が極端に少なく、ヤングアクシスカードになると人気順位は421位まで下がります。

クレジットカードの利用頻度が下がれば手数料も当然減るわけですから、できるだけキャンペーンを告知して利用頻度を高めることが電話セールスを行う最大目的なのです。

ちなみに0120306327の他、0120060803や0120182600、0120131307なども同様にキャンペーンやサービス内容の通知で、アプラスの公式サイトではお客さまサポートで以下のように表示しています。

アプラスのキャンペーンには抽選による現金プレゼントやJCB限定のユニバーサル・スタジオ・ジャパン招待、リボ払い変更によるポイント贈呈などがあるので、興味のある人は着信があっても無視せず、とりあえず電話に出た方がお得の場合もありますよ。

逆に0570から始まる着信は無視してはいけない!

アプラスからは他の電話番号からもいろいろな通知が来ます。

0120504010や0120131307などはカード申し込みや契約の内容、個人情報の確認なので、とくに変更がなければ無視しても構いません。

ただし、0570で始まる着信があった時は放置せず、応答するか不在の時は折返し電話しないと不利益が発生する可能性があります。

たとえば0570200690はクレジットカードやローンを新規で申し込んだ時の確認です。不在のままや折返しの電話がないとアプラス側は本人確認が取れないので申し込みが無効になることもあります。

0570666045はクレジット利用分の残高不足による催促電話なので、放置するともっと厄介なことになります。

残高不足による催促はいきなり電話がかかってくることはありません。最初はショートメールや登録してあるメールアドレスに届きます。

その段階でメールの指定通りに残高不足を解消しておけば催促電話は避けることができます。

しかし、そのメールも放置しておくといよいよ催促電話がかかってくるわけですね。債権回収はかなり厳しい上、残高不足が続くとクレジットカードが使えなくばかりかブラックリストにも載ってしまうので、早めに対処してください。

どうしても支払いができないと判断した時は自分1人で悩まず、弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。債権整理は自己破産だけでなくさまざまな方法があり、相談した人に最適な方法を教えてくれます。

なお、最近はアプラスの名前を使って「債権譲渡を受けた」という詐欺が横行しています。身に覚えのないことであれば無視しても構いませんが、不安を覚えるようであればこちらも弁護士等の専門家に相談するか、またはアプラスのお客さま相談室へ電話しましょう。

0222117258は奨学金の債権回収業者!正しい対処法を

世の中、電話による詐欺が横行していて、覚えのない電話番号から着信があるとどうしても疑ってしまいますよね。

でも、0222117258の電話番号は無視しないでください。

これは独立行政法人の日本学生支援機構から委託された日立キャピタル債権回収株式会社の電話番号で、詐欺や架空請求ではありません。

放置しておくと延滞金が発生する他、連帯保証人へ連絡が入ったり本人がブラックリストに載ったりといったトラブルに陥ります。

きちんと話して正しい対処法を取りましょう。

0222117258は詐欺ではない!投稿を信じるより真偽を自分で確認すること!

日立キャピタル債権回収株式会社(以下、日立キャピタルと略)からの電話、0222117258はツイッターでも話題になっており、いろいろな投稿が見られます。

中でも多いのが、詐欺ではないか?という内容です。

このような内容の投稿を見ると、日立キャピタルからの電話がいかにも怪しいと感じるでしょう?

でも、これらの投稿の共通点は着信があったことは認めても本人として日立キャピタルと話していないことです。

債権回収会社は日立キャピタルに限らず、本人確認が取れない限りは守秘義務があるので債権回収の話はしません。

見知らぬ電話番号に警戒心を強めるのは良いことですが、信ぴょう性が分からない投稿を信じる前に、まず自分で真偽を確認しましょうね。

ちなみに日立キャピタルの公式サイトコンテンツの業務案内を見ると、以下のように記されています。

日立キャピタル債権回収株式会社

画像引用:https://www.hc-servicer.co.jp/service_8.htm

独立行政法人日本学生支援機構(奨学金の返還案内等)のところに022-211-7258の戦話番号が記載されており、公式の電話番号であることが分かりますね。

その他上記画像にある通り、下記の番号もすべて正式な機関からの連絡ですので、無視しないようにしましょう!

独立行政法人日本学生支援機構(奨学金の返還案内等)

  • 0120-211-704
  • 022-211-7258
  • 0120-387-600
  • 022-211-7261
  • 0120-211-796
  • 022-211-7259

なぜ債権回収会社から電話がかかってくるのか?

日立キャピタルに関するツイッターには詐欺や架空請求を疑う内容ばかりでなく、きちんと理解していて警告を発している投稿もあります。

「でも、確かに奨学金は借りたけれどなぜ日本学生支援機構ではなく日立キャピタルから電話がかかってくるの?」と疑問を持つ人もいるはずです。

まずはなぜ債権回収会社の日立キャピタルから電話がかかってくるのか、それを説明しますね。

債権、つまり奨学金の滞納は本来、貸付を行った日本学生支援機構が回収しなければなりません。

しかし回収できない債権が溜まると日本学生支援機構本来の業務に支障が及びます。これは日本学生支援機構だけに限ったことではなく、金融商品を扱う企業全般に共通している問題です。

そこで効率的な債権回収を目的として弁護士法の特例で、債権を代行回収する専門業者が認められるようになりました。

ただし、債権回収は法律業務なので法務大臣に許可された業者しかできず、許可されない業者が行った場合は罰則が与えられます。

日立キャピタルは日本学生支援機構から委託された債権回収業者で、当然、法務大臣からの許可(第 48号)も受けています。

0222117258の着信があった時は日立キャピタル、つまり日本学生支援機構からの奨学金に対する問い合わせと理解してください。

電話や通知を無視し続けると本人に不利益が発生!

債権回収、つまり借金の返済を即す電話はそれが奨学金であっても心理的圧迫はけっして小さくありませんね。

だからといって0222117258、日立キャピタルからの電話を無視し続けると、本人に取って以下のような不利益が発生します。

  1. 奨学金返還の「振替不能通知」が届く
  2. 延滞している割賦金に対して延滞金が発生する
  3. 連帯保証人に「奨学金の返還について」の通知が届く
  4. 本人に「個人信用情報機関への登録」の通知が届く(ブラックリストに載る)

最初に日立キャピタルから電話がかかってきた時は、引き落とし口座の残高不足によるものなので、振替口座へ翌月、2ヶ月分振り込めばいいだけです。この振替に関しては延滞金がつきません。

つまり本来返還するお金だけで済む問題ですね。

しかし電話だけでなく、返還不能通知が届いても無視していると、余分な延滞金を払わなければならなくなり、しかも個人の社会的信用まで落としてしまうことになります。

延滞金は採用年度や貸与終了年度、あるいは貸与種別(無利息または利息付き)などの条件によって変わってきますが、概ね2.5〜10.0%の間で賦課されます。

詳しい内容を知りたい人は以下のURLを参考にしてください。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/entai/entaikin.html

連帯保証人への通知も相手に即迷惑となるほどではないにせよ、不安な思いをさせたり心配をかけたりすることになりますし、何より困るのは「個人信用情報機関への登録」が実行されることです。

いわゆるブラックリストに載ってしまうことですね。

個人信用情報機関はクレジットカード会社、金融機関、消費者金融などに情報を公開しているので、ブラックリストに載ってしまうとクレジットカードが使えなくなったりローンを組めなくなったりする可能性があります。

社会的な信用を失うのは大きな不利益です。催促の電話、と軽く考えずに日立キャピタルからかかってきた電話は必ず出て、その内容を確かめてください。

0222117258の電話に対する正しい対処法!

ついうっかり引き落とし口座へ預金するのを忘れてしまった、という状況であれば振替口座へ入金すれば済むことですが、返還するためのお金がない場合、心理的に電話へ出られなくなったり、確信的に電話へでなくなったりします。

たとえ返還するお金が手元にない場合でも、電話に出ないと上記のような不利益が発生するので、まずは電話に出てください。

たとえ今すぐ払えるお金がなくても、払う意思を示すことが大切です。

日本学生支援機構では、すぐに返還できない人のために減額返還と返還期限猶予の2つの制度があるので、これらを利用して返還することも可能です。

この制度は経済困難、失業、病気などで月々の返済が困難になった時でも延滞することなく計画的に返還できるようにすることを目的として設けられました。したがってお金がない理由で電話に出ない、出られない人は理由をはっきりとと伝え、相談しましょう。

それぞれの制度について、以下に説明しますね。

減額返還

利息を含む返還予定総額に変更はありませんが、月々の返還額を1/2または1/3まで減らすことができ、最長15年(180ヶ月)まで延ばすことができます。ただし、1年毎に申請しなければなりません。

返還期限猶予

減額返還と同じく、利息を含む返還予定総額は変わりませんが、一定期間、返還を延ばすことができます。1年毎の申請で、最長10年までの猶予が可能です。

どちらの制度も受けるためには審査が必要となりますが、電話や通知を無視していると、その制度を受けられる可能性さえ消滅してしまいます。

また上記以外としては債務整理を取る方法があります。自己破産に限らずさまざまな方法があるので、弁護士等の専門家に相談するようにしましょう。

電話を無視していても得られることは何もありません。0222117258の着信があったら、まずは電話に出る、かけ直すことが正しい対処法の第一歩です。