債務整理を成功させるためにすべき11個のこと

執筆者

元弁護士ライター 福谷 陽子

消費者金融会社やクレジットカードのキャッシング、銀行カードローンなどの借金を利用する機会は誰にでもあります。

便利なクレジットカードのショッピングを利用しすぎてしまうこともあるでしょう。このようにして借金がかさむと、返済が苦しくなります。

借金返済が出来なくなったら、債務整理手続きを利用することによって、たいていの借金問題は解決出来ます。

ただ、債務整理を成功させるには、注意しなければならないことがあります。間違った対応をすると、解決出来るものも解決できなくなってしまいます。

そこで今回は、債務整理を成功させるためにすべき10個のことについて、解説します。

借金問題解決には債務整理が有効

借金問題は、誰でもかかえる可能性があるものです。

通常は、誰でも借金はなるべくならしたくないものだと考えていることが多いですが、生活をしていればどうしても借金する必要が出てくることがあります。

たとえば仕事を急にリストラされることもありますし、その月少しお金を使いすぎて、給料日前に消費者金融などからキャッシングすることもあります。

このようにして借金がかさんで返済が出来なくなったら債務整理によって借金問題を解決することが出来ます。

自分の状況に応じた適切な債務整理手続きを利用すると、たいていの借金問題は解決出来るのです。

債務整理を成功させるためには債務者の態度が大切

債務整理をすれば借金問題が解決できると一言で言っても、債務者がどのような態度で臨んでも手続きが成功するわけではありません。

たとえば、専門家に依頼しているからと言って、依頼者本人が何もしなくて良いわけではないのです。債務者本人がきちんとなすべきことをしないと、せっかく債務整理手続きを利用しても失敗することはありますし、失敗してしまったら結局借金問題は解決されないままになってしまいます。

その場合、何度も別の債務整理手続きを繰り返したりして、無駄に弁護士費用がかかってしまうなどのリスクもあります。

ときどき、弁護士にすべて任せているからと思って安心仕切ってしまい、弁護士から連絡が来ても無視してしまう人もいますが、このような態度で臨んでも債務整理は成功しません。

債務整理を成功させるには、それなりに自分でも気をつけないといけないことがあります。

そして、債務整理を成功させるために必要なことを知っておかないと、手続きに失敗して不利益を被る可能性が高いです。

そこで、債務整理を成功させるためにしなければならない必要事項を抑えておくことが非常に重要です。

以下では、債務整理手続き時になすべきことについて、個別に解説します。

正しい手続きを選択する

債務整理をする場合、まず一番といって良いほど重要なのは、正しい手続きを選択するということです。

債務整理と一言で言っても、4種類の手続き方法があります。具体的には任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類です。これらの債務整理方法は、それぞれ全く異なる特徴を持っています。そして、それぞれにおいてメリットとデメリットがあります。

たとえば任意整理は債権者の同意が必要で借金の大幅な減額は出来ませんので、多額の借金がある場合には適していない手続きです。

自己破産をすると借金返済義務は無くなりますが、代わりに財産をすべて失うことになってしまいます。よって、守りたい財産がある人には自己破産は向きません。

このように、債務整理にはその種類によって、向き不向きがあります。

債務整理を成功させるには、まずは自分の状況に合った正しい手続き方法を選択する必要があります。ただ、このような手続選択の問題は専門的な判断を必要とするため、素人が自分で正しく行うことは困難です。

そこで、債務整理をする場合には、正しい手続き選択をするために、弁護士や司法書士などの法律の専門家に相談してアドバイスをもらうことが大切です。

参考:債務整理の4つの種類とそれぞれのメリット・デメリット

良い専門家を選ぶ

良い専門家を選ぶ必要性

債務整理を成功させるために2つ目に重要なことがあります。それは、良い専門家を選ぶということです。

債務整理を行う場合には、債務者が自分で手続きを進めることが困難なので、通常は弁護士や司法書士などの法律の専門家に相談して手続きを依頼します。このときに依頼する専門家について、債務整理に強い良い専門家を探して依頼する必要性が高いのです。

一言で弁護士や司法書士といっても、その中には様々な人がいます。弁護士や司法書士の中でも債務整理をほとんど取り扱っていない人もいますし、取り扱っているとしても得意ではない人もいます。

このように、債務整理を取り扱っていない人や不得意な専門家に手続きを依頼しても、債務整理がスムーズにすすまず成功しない可能性があります。

債務整理に慣れていない専門家の場合、当初の手続選択も適切でない場合もあります。

よって、債務整理を成功させるためには、債務整理に強い良い専門家を選ぶ必要性が高いのです。

良い専門家の探し方

次に、良い専門家の探し方を見てみましょう。

債務整理に強い良い専門家を探すには、まずはインターネットでホームページを検索しましょう。そして、ホームページ上に債務整理に関する記述が多かったり、債務整理の実績が多い事務所などを探して無料相談を受けます。

そこで、実際に債務整理についての説明がわかりやすく信頼できそうな専門家であれば、債務整理手続きを依頼すると良いでしょう。このとき、債務整理にかかる費用に関する説明なども明確であるかどうかをきちんとチェックしましょう。

参考:債務整理の成功率を格段に上げる弁護士・司法書士の探し方

専門家に隠し事をしない

隠し事をすると失敗する

債務整理を成功させるためには、手続きを依頼する専門家に隠し事をしないことも大切です。借金している人というのは、どうしても借金している事実に引け目があるため、隠し事をしてしまう人がいます。

家族に借金を秘密にしている人も多く、日常的に借金のことを隠しているので、手続きを依頼している専門家にもウソをついたり、本当のことを言わなかったりするのです。

たとえば保証人がついている借金があるのにそのことを言わなかったり、車のローンがあるのにそのことを言わずに手続きを進めようとすることもあります。

実は財産や収入がある(ない)のに、偽って手続きをすすめようとすることもあります。

しかし、このように専門家に対して隠し事をしたり、ウソをついて手続きをすすめようとしても、いずれは必ずバレてしまいます。そして、そのときには既に遅いと言うことにもなって、大変な不利益を被ることになります。

隠し事をして失敗する例

債務整理で専門家に隠し事をして失敗する事例を見てみましょう。

たとえば、先にも例として出しましたが、保証人がついている借金があるのにそのことを告げずに個人再生をすすめようとしたとします。すると、手続きの当初はわからなくても、次第に実は保証人つきの借金があるということが判明してしまいます。

そうなると、結局保証人つきの借金も個人再生の対象にせざるを得なくなり、債権者からは保証人に対して借金残金の一括請求がなされてしまいます。このようにして、保証人を守ろうとして隠し事をしたために、かえって保証人に迷惑をかけてしまうのです。

もしここで、はじめから保証人がついていて迷惑をかけたくないということを専門家に正直に話していれば、個人再生ではなく任意整理を選択することも出来たのです。任意整理で保証人がついている借金を外して手続きすれば、保証人に迷惑をかけることは避けることができたはずです。

しかし、専門家に保証人付きの借金のことを言わなかったために、結局は保証人に対して迷惑をかけてしまう結果になってしまうのです。

このように、専門家に隠し事をすると、かえって適切な対処が出来ずに、依頼者が不利益を被って債務整理に失敗してしまいます。

債務整理を成功させるためには、専門家に隠し事をしたりウソをつかないことが非常に重要です。

専門家に遠慮しすぎない

債務整理を成功させるためには、手続きを依頼している専門家に対して遠慮しすぎないことも大切です。

債務整理を依頼する専門家は弁護士や司法書士ですが、相手は「先生」と呼ばれる職業であり、どうしても敷居が高く一般の人は遠慮してしまいがちなところがあります。

中には年配の弁護士などで、態度もとても大きな人もいて、依頼者は余計に萎縮してしまうこともあります。

このような場合、依頼者は弁護士に対して遠慮がちになり、ほとんど自分からは発言することも出来なくなることがあります。何か気になることがあったり、間違っているのではないかと思われることがあっても、それを確認したり正したりすることも出来なくなります。

また、手続き進行中などに聞きたいことがあっても質問することも出来なくなり、希望することなどがあっても伝えることも出来なくなります。

このような状態では、自分の思うような結果を実現することは難しいです。手続きが終わっても、何となく腑に落ちない状態になってしまうこともあります。

たとえば、任意整理でもっと借金が減ると思っていたのに、たいして手続き前と変わることがなかったなどの問題が起こる可能性もあるのです。

もし手続き中にきちんと弁護士に疑問点をぶつけていれば、もっと返済期間を延ばすなどして月々の返済額を減らすことが出来たかもしれないのです。

このように、債務整理をする場合には、手続きを依頼している専門家に遠慮しすぎると債務整理に失敗する可能性があります。

債務整理を成功させるには、専門家に遠慮しすぎないことが大切です。そしてそのためにも、当初に専門家を選ぶときに、きちんと説明をしてくれて話しやすい、質問しやすい良い専門家を選ぶことが大切になってきます。

無理な要求をしない

債務整理の成功については、先ほどの「遠慮しすぎる」人の反対の問題もあります。それは、債務整理手続きにおいて無理な要求をする人がいるということです。債務整理手続きを成功させたいなら、無理な要求はしてはいけません。

たとえば、多額の借金があってほとんど収入もないのに、どうしても個人再生をして欲しいとか、自己破産したいけれども財産を裁判所に申告しないで欲しい(財産隠しに協力して欲しい)などと専門家に要求しても、それは通りません。

確かに、債務整理で借金問題を解決する場合には、なるべくなら依頼者の最大限の利益を実現すべきですし、最善の方法を選択すべきです。

しかし、法律に反していることや、そもそも不可能なことはあります。

先ほどの例でいうと、個人再生では厳格に収入についての審査がありますので、多額の借金があるのにほとんど収入がなければ個人再生は出来ません。

自己破産では財産隠しが固く禁じられていて、もし財産隠しをしていれば免責が受けられない可能性もありますので、財産隠しをすることは出来ません。

このような無理な要求をつきつけても、専門家としても対処に困ってしまいますし、あまりにしつこくこだわっていると、それ以上専門家が手続きをすすめることが出来なくなって辞任してしまうこともあります。そうなってくると、債務整理は完全に失敗してしまいます。

よって、債務整理を成功させたい場合には、専門家に対して無理な要求をしないことが大切です。

専門家の指示にきちんと従う

債務整理を成功させるためには、手続きを依頼している専門家の指示にきちんと従うことが大切です。債務整理は複雑で専門的な手続きなので、債務者が自分で対応することが難しく、プロである専門家に依頼しています。

専門家の指示にきちんと従ってこそ、スムーズに債務整理手続きがすすんで手続きを成功させることが出来るのです。

ところが、ここで専門家の指示に従わなければ、何のために専門家に手続きを依頼しているのかわかりません。依頼者本人が協力しなければ、結局手続きがすすまなくなって債務整理は失敗してしまいます。

たとえば、債務整理手続中には、追加で必要書類が発生したり、債権者や裁判所からの問い合わせに答えないといけないこともあります。このような場合には、専門家から追加の書類提出の指示があったり、聞き取り調査や質問がなされることがあります。

このような場合に、依頼者としては専門家の指示にきちんと従って応答する必要があります。指示に従わなかったり無視していると、手続きが頓挫して債務整理は失敗します。

よって、債務整理手続きを成功させるためには専門家の指示にきちんと従うことが重要です。

裁判所の指示にきちんと従う

債務整理手続きを成功させるためには、裁判所の指示にきちんと従うことも大切です。特に、個人再生や自己破産の場合に重要な問題になります。

任意整理では裁判所は利用しないので、この点は問題になりませんし、特定調停でも、手続きが頓挫するほどの問題にはなりにくいです。

これに対して、個人再生や自己破産では、厳格に裁判所の手続き進行予定に従って手続きがすすめられますので、裁判所の指示事項に従わないと、手続きが全く進まないことになってしまいます。

たとえば、個人再生では、申し立て後には毎月積立金をする必要があります。積立をしないと、手続きが前にすすみませんし、いつまでたっても再生計画案が認可されることはありません。

また、自己破産では、審尋などの機会に裁判所に行かないといけないことがありますが、この場合には裁判所の指示通りの日にち、時間にきちんと出頭しないと手続きがすすまず、免責を受けることが出来ません。

どちらの事件の場合でも、裁判所から追加の書類提出が求められることも多いですが、このような場合もきちんと対応して書類提出に応じないと手続きが全く進まなくなってしまいます。

自己破産の場合には、破産管財人の業務進行に協力しないと免責が受けられなくなってしまうおそれもあります。

このように、特に個人再生や自己破産の場合には、裁判所の指示に従うことが極めて重要になります。

債務整理を成功させるためには、手続きを依頼している弁護士や司法書士だけではなく、裁判所の指示にもきちんと従う必要があります。

必要書類をきっちり集める

債務整理を成功させるためには、債務整理の必要書類をきっちり集める必要があります。この点も、特に個人再生や自己破産において問題になります。

任意整理や特定調停でも必要書類はありますが、種類も数もさほど多くはありませんし、それほど複雑でもありません。

これに対して、個人再生や自己破産では必要書類は極めて多岐に及び、しかもケースバイケースで必要書類の内容が全く異なります。

よって、これらの手続きにおいては必要書類を過不足無く集めるのが相当困難です。しかし、困難だからと言って、必要書類がそろっていないと手続きを始めることも出来ません。

そもそも必要書類がそろっていないと、個人再生や自己破産手続きを申し立てることも出来ないのです。よって、債務整理を成功させるためには必要書類をきちんと集めて揃えることが大切です。

必要書類を過不足無くきちんと集めるには、専門家の指示にしっかり従うことが大切です。手続きを依頼している専門家は、ケースに応じて適切な必要書類を集めるよう、具体的に指示をしてくれます。依頼者は、基本的にそれに従って書類を集めます。

もし、指示を受けた書類の具体的な取り寄せ方がわからない場合には、専門家に取り寄せる方法を聞けば教えてくれます。

このような意味でも、手続きを依頼する専門家の資質は非常に重要です。そして、専門家に対して自由に質問出来る関係が出来ていることも、債務整理を成功させるために大切になります。

以上のとおり、債務整理を成功させるためには、必要書類をきっちり集めることが基本になります。

財産隠しをしない

債務整理を成功させるためには、財産隠しをしないことが大切です。この問題は、債務整理手続きの中でも個人再生と自己破産の場合に問題になります。

任意整理や特定調停では、債務者にどのような財産があるかということは問題にならないので、財産隠しの問題は発生しません。

個人再生の場合

個人再生の場合には、債務者は、その所有している財産分の評価額については最低限支払をしないといけないという決まりがあります。この原則のことを、清算価値保障原則といいます。

たとえば、借金が500万円ある人の場合には、もし財産がまったくなければ支払金額は100万円にまで減額されます。しかし、財産が300万円あれば、借金は300万円までにしか減額されないのです。

このように、個人再生では、どのくらいの財産があるかということが、最低弁済額に対して大きな影響を持つことになります。そこで多額の財産がある場合には個人再生で思うように借金を減額してもらえない可能性が出てくるのです。

自己破産の場合

自己破産の場合には、財産の問題はさらに深刻です。自己破産では、生活に必要な最低限の財産以外の財産は、すべて手続き内で失うことになります。預貯金や生命保険、株券や不動産などのすべての財産です。

これらの財産は、破産管財人の手によって現金に換価され、債権者へと配当されてしまうからです。自己破産では、どれだけ多額の借金があってもすべて免責によって返済義務がなくなりますが、その分所有している財産も失うというデメリットがあるのです。

このように、個人再生でも自己破産でも、債務者が所有している財産の有無や評価が問題になり、手続きに影響を与えます。そこで、これらの手続きにおいて財産隠しをしようとする人がいるのです。

しかし、手続き内で財産隠しをすると、手続きに失敗します。たとえば個人再生の場合には、財産隠しが発覚するとその分最低弁済額を増額されたり、再生計画案が認可されなかったり、後日再生計画案の認可が取り消される恐れもあります。

自己破産の場合には、財産隠しがあると免責不許可事由に該当するので、免責が受けられなくなる可能性が出てきます。このようなことになってしまったら、個人再生や自己破産は完全に失敗です。財産隠しをしても、いずれはその事実が発覚して債務整理に失敗してしまいます。

よって、債務整理を成功させたいなら、財産隠しは絶対にしてはいけません。

手続き後の返済をきちんと行う

債務整理を成功させるためには、債務整理手続後の返済をきちんと行う必要があります。

手続き後の返済が完済出来てはじめて債務整理は成功する

債務整理をすると、手続き後返済が残ることがあります。自己破産では手続き後の返済はありませんが、それ以外の任意整理、特定調停、個人再生では手続き後3年~5年程度の間、返済を継続していく必要があります。

この手続き後の返済が途中で出来なくなってしまったら、債務整理には失敗します。支払が出来なくなると、そのときには自己破産などの別の債務整理手続きをあらためて利用して、問題を解決する必要が出てきます。

そうなると、結局再度手間も弁護士費用もかかってしまいますし、以前に行った債務整理の意味も無くなってしまいます。

よって、債務整理を成功させるためには、手続き後の返済を確実に継続していくことが必須になります。手続き後の返済を完済出来て、はじめて債務整理が成功したと言えるのです。

支払が出来る内容の返済計画を立てる

手続き後の返済を確実にするためには、どのような方法をとればよいのでしょうか?

まずは、債務整理手続きにおいて、きちんと支払を継続出来る内容の返済計画を立てることが重要になってきます。そのためにも、債務整理で良い専門家を選ぶ必要が出てくるのです。

良い専門家であれば、余裕をもって返済出来る良い計画案を作成してくれるからです。慣れていない専門家などの場合、たとえば任意整理で無理な和解をして、債務者が結局手続き後の返済を出来なくなるケースなどもあります。

手続き後の生活は慎重に

手続き後の返済を確実に継続するには、返済中の生活態度も重要です。

確実に返済していける計画を立てたとしても、債務者の生活態度自体に問題があると、支払の継続は出来なくなります。

本来であれば返済可能なはずの計画を立てていても、債務者が浪費したりギャンブルしたりして、無駄遣いをしてしまったら、どれだけお金があっても足りず、結局債務整理後の支払ができなくなってしまいます。

よって、債務整理後の支払をきちんと確実にしていくためには、債務者自身が節度をもって堅実に生活していくことが大切です。

以上のとおり、債務整理を成功させるためには、債務整理後の支払を確実に行うことが必要になることを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、債務整理を成功させるために必要なことについて解説しました。債務整理を成功させるためには、まずは手続選択を誤らないことです。そして、良い専門家を選んで、その専門家の指示にきちんと従うことが大切です。裁判所の指示事項にも適切に対応しましょう。

必要書類を過不足無く集めて、財産隠しをしないなどの個別の債務整理手続きの問題もあります。

債務整理後支払が残る手続きの場合には、その支払を確実に完済まで継続することも非常に重要です。

これらのことに注意していれば、債務整理を成功させることは可能です。借金問題をかかえている場合には、債務整理がとても有効な解決方法になりますので、借金に負われて苦しんでいる場合には、早めに債務整理に取り組みましょう。

そして、今回の記事を参考にして、手続きを成功させて借金問題から解放されましょう。

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