弁護士法人子浩法律事務所の評判・口コミ

弁護士法人の子浩法律事務所は債権回収に特化した法律事務所です。

主に少額債権を扱っていることが特徴で、債権者から委託を受けて回収業務を行っています。

債権が少額なので、回収業務に小林浩平代表弁護士や他の在籍している弁護士が直接携わるわけではなく、実務は督促コールセンターのオペレーターやスタッフの役割です。

債権回収業務では高い実績を持つ子浩法律事務所を徹底リサーチしてみました。

弁護士の顔画像

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子浩法律事務所の概要と評判・口コミ

事務所の概要

事務所名

弁護士法人子浩法律事務所

公式HP

https://shikou-lpc.com/

住所

記載なし

Googleマップ

弁護士登録

代表弁護士 小林浩平 第一東京弁護士会所属 登録番号記載なし

設立

1994年

専門分野

少額債権回収

電話番号

03-5292-6146

子浩法律事務所は大手クレジットカード会社や大手携帯電話会社、通信販売会社などをクライアントとしており、それぞれの会社が回収できなかった滞納金を委託回収する法律事務所です。

個人の少額債権を専門にしているので、この名前に覚えがある人も多いでしょう。ネットには他の法律事務所をはるかにしのぐ投稿が寄せられています。

それらの内容は督促という性質上、けっして好意的とはいえず評判も高くはありません。とはいえ、子浩法律事務所は債権に対する正当な請求を行っているので、口コミの感情的、主観的な部分は排除して内容の情報を冷静に判断することが大切です。

以下に、子浩法律事務所に関する評判や口コミを集めましたので、その一部を紹介します。

評判・口コミ

http://www.legal-findoffice.com/thread/1370

口コミで目立ったのは督促を行うオペレーターの態度の悪さです。上記の他にも「鼻で笑われた」とか「話をロクに聞いてくれず払えの一点張りだった」などの内容がありました。

督促の電話は例外を除いて債務者側が支払いを怠ったからかかってくるのですから優しい言葉を期待するというのは無理な話ですね。

しかし支払いに関する話を一方的に突きつけるだけでは建設的な内容になりません。ただ「払え!」というのではなく、どうやったら円滑な支払いができるのか、その方法論について解説できるだけの知識を持って欲しいものです。

https://www.bengo4.com/c_4/c_1051/c_1538/b_311243/

子浩法律事務所の口コミで、もうひとつ目立ったのが債権さえあれば相手が誰であろうと督促をしてくる、といった内容です。

上記のように亡くなった人の債権を相続人に督促するケースは他にもありました。

この質問に対する弁護士の答えは「相続放棄通知書を相手側に送れば請求はできない」という主旨でした。

子浩法律事務所は少額債権回収専門であっても、代表弁護士が第一東京弁護士会所属なので相続放棄通知書が送られてくれば接触はできません。ただし放置していると何度でも機械的に督促してきます。

状況によって対処の仕方が分からない時は、放置せず弁護士等の専門家に相談することがベストという、もっとも分かりやすい事例ですね。

子浩法律事務所からの督促電話に関する評判・口コミ

子浩法律事務所がクライアントから委託回収を請け負うと、最初の督促方法が電話です。独自システムのコールセンターを抱えており、常時約100人のオペレーターが債務者に電話をかけてきます。以下に、督促電話に関する評判・口コミを集めました。

意外に多かったのが、架空請求と決めつけて着信を放置または拒否する内容でした。

実際、子浩法律事務所の公式サイトにも「当事務所を装った詐欺にご注意ください」の一文があるので、まったく詐欺の可能性がないとは言い切れません。

最初にかかってくる電話は債権の確認です。もし身に覚えのない債権であれば相手にその旨を伝えればその後に繰り返し電話がかかってくることはなくなるので、放置せずに電話に出て内容を確認した方がいいですね。

詐欺関係に次いで多かったのが電話番号に関する内容で、公式サイトに掲載されている番号と違った、着信番号がいつも違う、などの投稿でした。

子浩法律事務所では約100名のオペレーターが随時対応していること、同じ電話番号では着信拒否にされてしまうことなどから複数の電話番号を使っています。

https://shikou-lpc.com/c/

公式サイトでも上記のように使用している電話番号を載せているので、これらに該当すれば子浩法律事務所であることは間違いありません。着信を放置せず、問題解決のためにも折り返し電話をした方が不利益を避けることができます。

子浩法律事務所からの督促DMに関する評判・口コミ

https://shikou-lpc.com/c/

子浩法律事務所からの電話で債権が確認される、または放置が続くと上記の受任通知書が送られてきます。封書や圧着ハガキも放置しているとさらに電話がしつこくかかってきます。

これら督促DMに関する評判・口コミも多く投稿されていました。

 

封書や圧着ハガキが送られてきた段階で、債権があることは確実と思った方が良いでしょう。架空請求は電話やSMSを利用することはあっても、証拠が残りやすい郵便物を使うことはありません。

督促DMの段階では法的処置を起こす可能性が極端に低いので、電話同様に書面の債権を確認することをおすすめします。

子浩法律事務所への支払いに関する評判・口コミ

いきなり法律事務所の名前が入った封書で送られてきて、その内容が放置していた借金であれば誰でも不安を覚えるものです。

Yahoo!知恵袋にもどうすればよいのか相談したい、といった内容が数多く投稿されているので、その一部を紹介します。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11209622976

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145460176

封書や圧着ハガキなどに書かれている支払い方法は期限までの一括払いとなっていますが、それが不可能な場合は記載されている電話番号に連絡し、相談することで可能な範囲の支払い方法を取ることができます。

必ずしも子浩法律事務所の言う通りにする必要はありません。債権回収できないと困るのは相手側です。したがって事務所側も債務者が支払える条件を提示してきます。その際、1回の支払える額や分割回数などを自分で把握しておいた方がスムーズな話し合いができます。

回答者も記述していますが、もっとも不利益が生じるのは無視、放置することです。

しつこい督促が来るだけでなく遅延損害金も増えていき、精神面と金銭面両方に大きな負担がかかります。早めに対処してすっきりした毎日を取り戻してください。

子浩法律事務所への支払い消滅時効の援用に関する評判・口コミ

評判・口コミには5年以上も前の債権を請求されているという内容もありました。以下にその代表的な投稿を紹介します。

子浩法律事務所から届く古い督促の特徴は、上記のように支払い内容や期日が記載されておらず、とにかく事務所側へ連絡させるような内容であることです。

借金は貸した側が会社(商法上の商人)の場合、5年が消滅時効です。

したがって最後の返済から5年以上経過していれば返済義務はなくなりますが、少額でも返済する、または返済について先方と話をすると消滅時効が中断してしまいます。

この消滅時効の中断を目的として、子浩法律事務所は古い債権でも督促し、債権者から連絡を入れさせようとしているわけですね。

対処法としては消滅時効の援用、つまり借金を放棄するという意思を相手に伝えるのがベストです。

具体的な手段としては内容証明郵便で時効援用通知書を送ることになりますが、消滅時効の援用には債権が確実に5年以上経過していること、消滅時効が途中で中断していないことなどが条件となります。

個人ではかなり難しいので、消滅時効の援用を行使するなら弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。

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